海と陸とのつながりを味わおう!海の生き物を探そう&漁業体験を行いました

みなさまこんにちは!

昨日(7月25日)は暑い中、イベントに参加いただきありがとうございました。
こどもたちが頑張ってGETしたお魚は召し上がっていただたでしょうか?
また、感想をお聞かせくださいね。
参加できなかったかたもいらっしゃいますので、イベントの様子をご紹介します。

開始前に受付にて手の消毒、検温にご協力いただきました。
また、前回の田んぼのイベントに参加できなかった方に、NPO法人大阪府海域美化安全協会さまより提供いただいたタオルなどのノベルティをお渡ししました。

 

イベント開始にあたり、司会の河原からスタッフの紹介を行いました。
協力していただいたのはチーム☆ガサのみなさん(生き物の指導)、西鳥取漁協の漁師の方々(簾(す)だて漁のサポート・体験場所の提供)、日本ミクニヤ株式会社のスタッフ(海での安全管理・ドローン撮影)です。
また、地域で活動しているボランティアの方々にも多数手伝っていただきました。
今回も、いろいろな方が協力くださり感謝しています。ありがとうございました。

また、阪南市の水野市長が来てくださり、阪南のうみに対する熱い思いを話してくださいました。
最後に実行委員長の岩井から内容と注意事項の説明を行いました。今回は、生き物観察と「簾だて漁」の体験です。
簾だて漁とは、海中に簀(す)を立て、満潮時これに入った魚を干潮時に捕らえる方法です。
今後、観光漁業として取り組んでいきたいという思いもあり、みなさんに試験的に体験していただきました。

その後、浜に移動し生き物観察会のスタート!!みんな網とバケツを片手に生き物を探します。

テントの下ではタッチングプールを設け、カニやタコなどの観察を行いました。

チーム☆ガサの先生に採取した生き物について教えていただきました。
みんな一生懸命に聞いています!

生き物観察の後はおまちかねの漁業体験(簾だて漁)です。
説明を聞いた後、網を片手に魚を探します。みんな夢中になっている様子がかわいかったです。

また、日本ミクニヤのスタッフが簾だて漁の様子をドローンにて撮影をしてくださいました。
空から見ると、様子がよくわかります。
   

魚は漁師さんが船上で締めて各自のクーラーボックスに入れ、漁港まで運んでくださいました。
クーラーボックスをあけたときのみんなの笑顔が素敵でした!一生懸命、自分が獲った生き物について話し、楽しかった!またやりたい!と言ってくれるこどもたち。
準備は大変ですが、笑顔で疲れが吹き飛びました。
 

みなさんの協力もあり、今回もトラブルや事故もなく無事イベントを行うことができました。
ありがとうございました。
次回は稲刈り(9月5日)でお目にかかりましょう~~✋

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