カキ小屋工事&カキの種付け

みなさまこんにちは!
以前の投稿でもご紹介していたかと思いますが、団体では、今年の1月〜2月にかけて、大阪府阪南市にある西鳥取漁業協同組合さんとの共同プロジェクトで「ぼうでのカキ小屋」のクラウドファンディングに挑戦していました。みなさまからのご支援のおかげでクラウドファンディングは無事成立したのですが、その支援金をもとにカキ小屋の建設工事を始めました!
現在は、地元の業者さんにお願いし、重機を使って建設予定地の整地作業を行っています。

また、カキ小屋の工事と並行して、次のシーズンに向けてのカキの種付け作業が始まっています。
作業の手順はこんな感じです!

 

1.カキの稚貝(カキの赤ちゃんたち)が付着した、ホタテの貝殻に穴をあけます。

2.この貝殻をロープに挟んでいきます。このロープを垂下連(すいかれん)といいます。

3.ロープに挟んだ貝殻を均等にかつ落ちないように取り付けます!ずっと立ち仕事で大変です。

4.出来上がった垂下連をロープをコンテナに入れ船に乗せて沖合へ!

5.垂下連を沖合の養殖筏に吊るします。

すくすく育っておいしいカキになりますように!!!
このカキが収穫できる頃にはコロナウイルス感染症が収まっているといいですね。
みなさんとカキ小屋でお会いできることを願っています。

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